Atsuko's mind

本ブログの無断引用、転載は著作権法違反です。

息子の初作品

4月から、息子は保育園に通っています。

泣くこともなく、ルンルンで通っており、靴を泥だらけにして帰ります。

先日は、鯉のぼりを作ったようです。
絵の具でペタペタやっただけで、あとは先生作成ですが、初の作品に感動してしまいました。

うちではクレヨンを与え、自然に始める瞬間を楽しみにしています。

まだまだ、もう少し先のようですけど。

こいのぼり

別窓 | 未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨

コンロの火消し屋さん

コンロのスイッチを入れると、

決まって赤ちゃんがタッタカやってきて、

パチッと消して行く。

何度も何度も、点けるたびに、

まるで自分の仕事かのように、

どんなに他のことで遊んでいても、

カチッと音がすると、

すくっと立ち上がってニコニコしながらタッタカとやってきては、

パチッと消して行くのです。


おかげで、赤ちゃんがいる時はお料理ができなくなりました。




息子は先月、一歳のお誕生日を迎えました。

お誕生日の前日には、一年前の、陣痛が始まって入院したときのことを鮮明に思い出していました。それから産まれるまでのこと、産まれて、へその緒も切らないうちに、まだ羊水でぬれたままの赤ちゃんを胸の上に抱いたときのことを、思い出していました。

私は「ありがとう!ありがとう!」と疲れ切った弱々しい声で何度も言っていて、生まれて来てくれた我が子に、取り上げてくれた先生や助産師さんに、もっともっと、この世界の全てに、感謝の思いが溢れて止まらなかったことを思い出しました。


いろいろと一歳の儀式をしてお祝いしましたが、息子はまだ、何もわからずです。

子供の誕生日というのは、親が思い出に耽る日なのだなあと、一歳の誕生日に、初めて知ったのでした。
別窓 | エッセー/日々と心の記録 | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨

秋の蜜月

このごろ、保育園の一時保育を利用し始めました。

頼んだ日だけ、数時間預かってもらうものです。

私も少しばかり休める時間が持て、赤ちゃんも楽しいようです。

始めての日、ママ〜っ!て泣いちゃうんじゃないかと心配しましたが、どうやら保育園が大好きらしく、まったく泣かずでした(^-^;。お迎えの時も、まだまだ遊びたそうで、保育園の中を振り返り振り返り見ているほどです。

お家にいるときもキャッキャと遊んでいますが、子供がたくさんいるところも大好き好きみたい。親子同伴で行くプレイルームのようなところも楽しそうです。


毎日、元気一杯遊んで、コテンと寝ちゃいます。

そんな姿に、本当に癒されています。


写真はこの秋に行った植物園でのもの。

時々疲れるものの、元気一杯の息子とこの蜜月をうんと楽しみたいな。

ふうちゃん植物園

ふうちゃん植物園

ふうちゃん植物園





別窓 | エッセー/日々と心の記録 | コメント:1 | トラックバック:0 | ∧top | under∨

「おかあさんといっしょ」

「おかあさんといっしょ」が始まると、赤ちゃんはテレビに釘付けです。

          おかあさんといっしょ

いろんな番組を見せてみたところ、なんてったって「おかあさんといっしょ」がダントツの一位!大好きみたいです!

グズグズ言うと、録画した「おかあさんといっしょ」を再生オン!

たちまち夢中になって、本人は、なんで泣いてたかは忘れてしまうようです。

中身はもちろん違うけど、私が子供時代にもあった番組、すごいですね〜。




その間に、私は用事をちょこちょこっと。

テレビに夢中になっている間に、そーっと離れてキッチンへ。

うちはキッチンとリビングが離れているので、テレビはなるべく見せたくなかったのだけど、ちょこっと便利に利用しちゃってます。


しかししかし、

「わーっ」と泣き出した声に駆けつけたことも何度か!

覚悟はしていたけど〜、ちょっとたいへん \(*д*;) /


最近のキッチンはとても散らかってます。
別窓 | エッセー/日々と心の記録 | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨

高齢ママの夏

この夏ほどしんどかったことは、これまでないかもしれません。

去年の夏の方がはるかに酷い暑さ、妊娠中の身には酷く厳しいものでしたが、育児中の今年の方が、きつかったです。

このごろ、秋を待ちわびながら、与力をふりしぼって過ごして頑張ってるカンジ(^-^; 。早く涼しくなあれ。

しかしまあ、育児というものは体力の要ることなんですね。年邸的なことか個人的な問題かわかりませんが、ここ数ヶ月間で産後によくある身体の不調は総なめした感じです。

先日、いいともに神田うのさんが出ていて、出産は大ケガと同じだと言ってましたが、ほんとにそうだなと実感です。育児は、その大ケガの回復が充分ないままに進めるってことなのですねえ。初めて知りました。子育てした友人が「お腹を傷めた子供」というけれど、ほんとは「身体を傷めた子供」が正しいと豪語していましたが、ほんとほんと。たしかに〜。


それにしても、高齢妊娠出産育児だもんで、まことにきびしや。

この歳で授かると、子供が居るっていうことが当たり前じゃないので、毎日不思議な時間を感じています。


一五年以上甲田光雄先生の指導を受けながら身体を整えて来たけれど、体力には全く自信がなく不安だらけ。無事に産み、大切に大切に育てたいという気持はまったくブレることはありませんでしたが、今、現実となり、ここをどう乗り越えるかと奮闘中です。

こんな我が家にわざわざ産まれたいと思った赤ちゃん、ほんとうに生まれて来てくれてありがとう。



そんな私を心強く励ましてくれているのは、同い歳の妊娠仲間の存在。異国に暮らす同級生ですが、彼女もまたハイリスクな出産を乗り越えたのでした。

彼女の出産の直後に私自身の妊娠がわかりました。
もし彼女がいなかったら、もっともっと不安を感じていたことと思います。



彼女の赤ちゃんは一歳三ヶ月になり、元気にすくすく育っています!

今、それぞれの状況の中で、限界を超えて挑む日々。

高齢ママ同士、グチをこぼし合える友(笑)も神様は与えてくれて、大感謝です。




ああそれにしても、もう少しスタミナがほしいなあ。赤ちゃんといるのはほんとに愉しくて、もっともっと遊んでやりたいと思うので、こればっかりは悔しいです。




今、七ヶ月になりました。無事に元気にすくすくと育っています。

ニコニコキャッキャケタケタとよく笑いとても活発です。ズリバイと、まだグラグラだけどお座りも愉しめるようになりました。




高齢ママの育児、まだまだ始まったばかり。

とにかく、上手に身体を休ませながら、歩いていきます。




別窓 | エッセー/日々と心の記録 | コメント:1 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
| Atsuko's mind | NEXT