Atsuko's mind

カテゴリ展覧会、お知らせ 1/8

「杜から来た三人展vol.2」に寄せて

 令和元年9月24日から29日、広島三越7階美術画廊で開催の「杜から来た三人展vol2」は、奥田康夫氏(ガラス)、西村芳弘氏(陶芸)、私こと宮郷敦子(日本画)の異ジャンルグループ展です。今回は「広島」というテーマで、三人が一作ずつ制作しており、そちらも、見どころの一つです。ぜひ、お立ち寄りください。 この三人展は4年ぶりの開催です。 第一回は、お陰様で盛況のうちに終わり、すぐ次の展開へと動き始めていた...

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展覧会のお知らせ

2019年9月24日〜29日まで、広島の三越画廊で「杜から来た三人展」を開催します。会期中は、17時ごろまで在廊予定です。ぜひ観にいらしてください。「オリオン」「生まれる」「たいせつなこと」...

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第五回そらの会展のおしらせ

      今月、14日から、はつかいち美術ギャラリーで絵画教室の生徒さんの発表会、そらの会展を開催します。日本画の他、デッサンやパステル画に加え、紙芝居制作の発表も行なう予定です。原画とシナリオ、カットや絵コンテなど、制作の舞台裏も展示させていただきます。お時間がよろしければ、ぜひお立ち寄り下さい。また、今回は特別企画、紙芝居のよみきかせ会もございます。会期中の土曜日と日曜日の午後に「永井博士の...

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「永井博士の平和のバラ」その5 最後に

 (つづき) この度の紙芝居作りでは、意見を伝え合い、皆の知恵を合わせて作ることにこだわりました。平和活動だからこそ、そうしたいと思いました。 多くの知恵を合わせましたが、一つのビジョンで進められたことで、協力し合うことができました。話合いの中から生み出された知恵の数々は、想像を超えるものがありました。普段はそれぞれが一枚の絵を何ヶ月もかけて描いていますから、紙芝居のようなストーリーに乗せて何十枚...

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「永井博士の平和のバラ」その4 工夫

 (つづき) 皆で、子供の心に響かせる為の仕掛けを考え「バラの妖精」を登場させることにしました。妖精が子どもの世界に寄り添い、原爆や戦争といった辛い話を子供達にナビゲートしていきます。 妖精の絵は、柔らかく優しい人物が得意な未花さんが担当しました。未花さんは、他の人物やほとんどの場面の線描きを担当しました。 永井博士の2人のお子さん達もまた、子ども達の心を身近にする存在として重要です。二人のお子さ...

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