Atsuko's mind

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ゴールデンウィーク

ゴールデンウィークですねー。

なんだかんだで4月中、体調不良でしたが、すっかり元気になりましたわ~。

いいお天気が続いて気持ち良さ倍増です。

爽やかな風が吹き込むアトリエで、小品の制作と、取材したスケッチやら資料を見直したりしながら次の大作や小品の構想を練ったり、ついでに資料の整理したり、アトリエを使い易く配置を変えたりと、細々動きながら充実感ある幸せな日々を過ごしています。

絵巻物の独自勉強も引き続き進めています。

どんどんエンジンかけていきまっせー。
4月の遅れを、取り戻したいしね~。

教室も、最近は公募に出品したいという生徒さんが増えてきました。5月は授業も多めに開きます。出張個人指導も2件、忙しくなりそうです。

土曜は博多まで行ってきま~す。
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夢---友人の死

今朝、友達が亡くなった夢を見ました。

それがとっても不思議な夢で、どうして亡くなったかは夢の中ではわからなくて、亡くなったということだけがわかっています。棺とも言えない亡骸は入ってなさそうな平べったい箱の周りを彼女の夫と私と私の夫が囲んでいます。脇に小さなストラップみたいな遺品が置いてあります。小さな鈴と袋がついているもので、その袋は底が抜けていて中身が全部でてしまってカラになっています。

三人とも彼女が死んだということと対面していますが、それまでの生き様から、人生を燃え尽きたという感じがしていました。

その後、死んだということに対しての哀しみがどっとやってきて、今にも涙があふれそう、というところで目がさめました。枕は涙に濡れていなく、まさに哀しみの気持ちが涙を出すということに繋がる寸前で目が覚めたという感じでした。



これは何かの表れではないかと、早速ネットで夢の中の死について調べてみました。ある夢占いのページに、

「死は、何かが終わって何かが始まる事を示します。死体や殺される状況とは別に、“死"それ自体が強調されている夢の場合は、自分が死ぬ夢でも、他人が死ぬ夢でもあなたの人生の一幕が終わることを告げています。例えば進学や就職をして、環境が変わったり、生き方そのものが変わるなど、大きな変化の時が訪れることを示しています。」

とありました。

オーッ!

実はここ数日で、私自身の心の中に、何かを終えて新しいことに向かうという意識変化があったことは事実でした。潜在意識も同じだったのだなあ。


と、今朝、起きてきた夫が、さっきどうしても腑に落ちなかった問題が解決したと、やはり意識改革が起きた話を唐突にしてくれました。

今日は始まりの日と意識することにしました。
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巻き上げの速度の工夫

伴大納言絵巻には、群衆の描き方が大変特徴的です。まばらなところと密集しているところとあります。

絵巻物は、右から左に巻きあげながら観て行くわけですが、観手は、群衆がまばらな画面は退屈なので早く巻き上げ、群衆の密度が高い場面はゆっくり観たいのでゆっくり巻き上げながら観る、そんな狙いもあって描き分けがしてあります。手動で時間の流れを調節させる為の仕掛けです。


中国にも画巻というものがあるらしいですが、パノラマ表現というもので、広い部屋に広げて一度に全部を鑑賞するものだったそうですが、それに対して絵巻物は、肩幅程度の画面の視野で、右から左へと巻き上げて鑑賞するものでした。

はたまた日本人って楽しいねえ。

しかも絵巻物って、映像の原点ですなあ~。


ビデオとかDVDとか、速度なんて決まっちゃってて、受け身でいいから「便利」って言えるかもしんないけど、もしかしたら人間が機械の奴隷になってるかも~。


巻き上げるの面倒だけど、時間がたっぷりある子供時代には、工作してみるとかして、触れてもらいたいものの一つだなあ。
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腕を掻き、あくびをするおっさん

絵巻物には異時同図という手法がありますが、右から左への時間軸のルールを壊して、くるっと回転させて描いてあったり、一コマ順序を逆にしてあったりする箇所があったりします。これは、物語のクライマックスで、観手を惹き込ませる為の手法なんだそう。ドキドキワクワクさせたいわけです。

なぜか真面目な説法の場とかに必ず一人、腕を掻きながらあくびをするおっさんが描いてあります。これは道化の役目で、物語の本筋である説法という聖なる空間と、観手の俗なる空間とを繋げる役目だそうです。必ず腕を上げてあくびをするおっちゃんで、そういう決まった図像なのです。

日本人って、ねあか。

私達の先祖はどうやらとても、愉快な人達のようです。
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二時間も勉強

今日は制作日、そして夕方からは図書館の机で、二時間ビッチリ勉強しました。

ああ、なんて清々しいんだろう。勉強って中高時代は追い立てられながらでゲッソリだったけど、自分の興味に合わせて自分のペースに合わせてできるのは、本当に楽しい。

今日のお題目は、中世の物語絵画について。
やっていくうちに絵の構想の閃きが降りてきたりして、ウキウキ。

窓からはオレンジ色の夕陽が射して、私を照らしてくれたりなんかして、いや~っ、気持ち良さ倍増でした。

ずっとバタバタだったので、やっと、ゆっくり読書や勉強できる余裕ができました。何ヶ月も時余裕がなかったなあ。


どんどん創作に、研究に、頑張るぞ!
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自傷系アート?

日曜、ETV特集「痛みが美に変わる時~画家・松井冬子の世界~」
http://www.nhk.or.jp/etv21c/update/2008/0420.html
を観た。

最近、私の絵画教室に新しく入ってきた生徒さんが松井冬子さんの作品の大ファンだという。彼女は松井さんの作品の模写をしたいといってきた。実際は絹本に描いてある作品だが、日本画を一度もしたことのない人に、いきなり絹本というのも難しいかろうと美濃紙を勧め、今、彼女は夢中になって模写を進めている。彼女の熱中ぶりはとても興味深い。今回この番組を見ていて、多くの女性達が彼女の作品に対して熱狂することの意味が少しわかったような気がして、とても興味深く思った。

社会学者の上野千鶴子さんは、ジェンダーの問題を読み解き、松井さんの絵を ”自傷系アート” と呼んでいた。ふむ~、なるほど、とも思った。

私は数年前、ジェンダー問題、摂食障害、ストーカー問題、芸術におけるジェンダー問題、などの本を読みあさっていた。初めて知る女性の深層心理や社会の真相は、恐ろしくもあり、また、不可解な自傷行為の意味を知ることができた感動もあった。

とびきり美しい松井さんの描く絵はとびきり上手く、グロく、とびきりの傷を持っているだろうということは作品から伺えていたが、番組の中では、それを決定づけていた。

私の中にも大きな傷があり、私の人生の大半はその問題に取り組んだといってもいいかもしれない。そしてそれは、ジェンダーの問題を多く含むものだとも言える。私は特に自傷行為はしない。リストカットもしないし、痩せているけれど拒食症ではない。

でもふと、かつて自己免疫疾患と診断されたことを思い出した。当時かかっていた医師が、普通は外からきた敵をやっつけようとするのだが、私の身体の中では敵でもない自分の細胞すらもやっつけてしまっています、と説明してくれた。今やっている治療ではこれは治りません、と言われて頭がグルグルした覚えがある。だってよくなると信じて7年も通ったていたのだ。じこめんえきしっかん、なんだそれ?って思った。今、ふとそのことを思い出した。

---私は私の身体を自分で傷つけている---

もしかしたら私も水面下で自傷行為をしているのかもしれない(苦笑)。

まあ、そんなに大騒ぎするほどの話ではない。なんでも繋げてみ楽しむくせがあるっつうだけのことだ。



ジェンダー問題のことをよく知る様になってからは、不可解だった女性の行動や言動がよくわかるようになった。そして、自分もジェンダーに縛られる場面があることも多いと知る。


実は、自傷行為とは、その人にとっては生き伸びる為に必要な行為だったりする。

しかし、自傷行為をずっと続けて生きて行かくしかないわけではない。それと決別することはできるのだ。


松井さんは、よい作品が生まれる為なら幸せになることは犠牲になってもいい、と言っていたが、上野千鶴子さんは、幸せになっていい、幸せになったあなたの作品も見てみたいみたい、と言っていた。人は、想像もつかないくらい変われるものだ、とも付け加えていた。

あとで友人達と話していてたしかに思ったけれど、幸福の定義が一面的なのはちと気になるなあ。私は画家としてなら、興奮が途切れない事は幸福に思う。

ただ、私もいつも今を超えたいと願う。
想像もつかないくらい変われるってキラキラする言葉だ。

社会も、一人一人の女性も、変われるって信じる。

未だ見ぬ、新しい意識であふれる社会も夢見ています。
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第26回上野の森美術館大賞展

第26回上野の森美術館大賞展が東京で開かれています。
http://www.tokyomuseum.org/ueno/ueno.html
と、実は私はこの度入選し、今日迄作品が展示されています。

4月16日はレセプションだったので、行きたかったのですが、ここのところの体調不良で断念。私の作品の展示は今日迄だったので、どうにか行きたいと今朝まで思っていましたが、九州展(5月3~11日)http://www.fukuoka-art-museum.jp/jc/html/jc03/fs_tokubetsu.htmlの展示とレセプションと講演会に行くことにしました。


今日、届いた結果報告の封書をの中をあらためて見ていたら、1320点のうちの281点が選ばれたとあった。おーっ。
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立て直し

ここのところ、いろいろなことの立て直しにかかってます。
というのも4月に入ってから、いろいろとぶっ倒れてしまってるのです。健康、生活サイクル、精神...と芋ずる式にバタバタと。

まあ、人生にはマイナスに引っ張られる時もあります。身体と気持ちの面は、まずは休養と休んでもみましたが、どうも気を紛らわせているに過ぎなく、本質的な改善とは思えない。それで立て直しが要るなあと思いました。

マイナスの場面には、単に弱っているだけのモノと、グルグルと同じことを繰り返しているループのモノとあります。前者の場合は休むことが解決になるが、後者は休めば解決されるというものではないらしい。その正体には、情動衝動や、マイナスな人生への依存があるからというのです。これらは無意識のレベルで起きていて、もっとわかりやすく言うと、人はたとえ希望がある道だと思えても、それが未経験な道なら結果がどうなるかわからないという不安から無意識に選ばない力が働く。一方、経験済みのことはたとえ不幸な結果を生むとわかっていることでも、すでに結果を知っているという安心感があるらしく無意識にそちらを選んでしまう、というもの。無意識のレベルでは、慣れているということの方が幸福感よりもずっと威力が強いのかな。よくないことが知らず知らず繰り返されてしまうのはこのためらしい。

この繰り返しから脱却するには「行為」ということが大事だと最近知りました。しかも小さな行為を積み重ねることだと。

昨日、頭をもたげていた難問ととことん向き合い、ループの正体が見えた感覚がありました。とても清々しい感動があったのですが、これが瞬間のできごとで終らない様にするには、やっぱり行為。今後のとるべき行為に対して、方向付けはできたけれど、人生の改善、また新たなプラスのループを作る為には、小さな努力の積み重ねだなあと思います。

つまり、練習かな。

うん、練習。

今日はちょっと気持ちをたしかにするために、記しました。

独り言でした。
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フィンランドに発つ前に、

ふたたびフィンランドの旅編ですが、出発前のお話です。

フィンランドに発つ前に、成田で一泊したいへんお世話になった恩師と久しぶりの再会をしました。前もって先生にご連絡したら、娘さんのご親戚の法事で京都に行かれるというご予定、それを返上してまで成田まで来て下さいました!

泣けるくらい嬉しかったっす。


お孫さんは女の子、重たい大きなアルバムをわざわざご持参下さり、先生嬉しそう!とってもとっても可愛い赤ちゃんで、私達夫婦もすっかり魅了されてしまいました

お孫さん、祝福されてますねー!


数年前、先生が広島を離れられた後、私はとうぶん支えを失った気持ちでぼーっとした日々を過ごしました。

自分の足で歩かなければと思い、グイグイと自分で自分を引っ張ってよろめきながらも歩いて、今は先生が近くにいない日々でも、どうにか無事に生きています。

でも、先生と先生の奥様とも一緒に、絵のこと、世の中のことやらいろいろ話して過ごした、あんなに輝いた日々は、今はありません。

この度お逢いした先生は、今も変わらずお元気で、すべての言葉が希望に満ちていました。

先生から受け取るモノはいつも、ステキなスピリットです。

私も、もっともっと希望を持って、あの時とはまた別の色の、素晴らしく輝く日々を、得られることを願って歩きます。

そして、いつか先生が私に与えて下さったように、私も誰かに絶え間ない希望を与える事ができたら素晴らしい。

う~ん、それはどーもはるか彼方でよく見えないな~。


やっぱ、もっぺん逢いたい~。せんせ~
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ひびをかたちづくる

ここのところ崩した体調を戻すため、いろんなことをペースダウンしました。ら、体調はだいぶ戻ってきました。が、頭の中まで春の風が吹き飛ばしてしまったようでカラッポになってしまったカンジです。

体力アップと体調快復を考えて、ヨーガに行ったり、さくさく歩いたり、早寝早起きしていましたが、どうもぼやーっとして、ついでにサボりグセがついてしまいました。どこにもギアが入ってないです。

ここぞって時に力を出す為には、日々はニュートラルであることが大事だと、今通ってる歯科医師さんに教えられました。先生が言うニュートラルってのは、やるべきことはやるって日々で、その為に「形」を作って、いちいち考えない、感情に流されないで「形」通りに過ごすと、それが土台になって、いざというときに力が出せるっていう話。

でも今の私の状態はこれとは違う。

うーん、ちゃんとしなくちゃなー、って思ったのでした。


「日々を形作る」

よし!先日お誕生日を迎えたので、今年の豊富として掲げることにしよう!
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今年もイチゴでバースデー

昨日はお誕生日でした。
体調もまあまあで、のんびりと仕事の絵を描いてすごしました。

いろんな方からメッセージをいただいたり、プレゼントやカードや電報まで届きました。中には、生まれて初めていただいたプレゼントもありました。とっても幸せでした。私自身は、誰かのお誕生日を祝うということがあまり上手じゃなくて、不義理ばかりしているので、こんなに祝っていただくと、申し訳ないくらいです。

ほんとうに、ほんとうに、ありがとうございました!


「今晩は夫がイチゴを買って帰ってくれるかな~?」って思っていたらアタリ、アタリ、真っ赤なイチゴを持って帰ってきてくれました。ていうか、私の誕生日にはイチゴと決まっているのでした。


かわいいイチゴ
こんなにかわいい食べ物は他にないんじゃないだろうかと思うくらい、私はイチゴを見ると顔がほころびます。
赤いところと、小さいところが可愛いのかな。
巨大なイチゴも売ってるけれど、それはそれで嬉しいけど可愛いとは思わないな。
黄色いイチゴとか紫のイチゴとかあっても赤いイチゴに可愛らしさは勝てない気がするなあ。

などど想像をめぐらし、パクパクいただきました。

ごっつぉうさんでした!
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あしたは誕生日だ

明日はわたしの誕生日。
毎年、桜の取材におわれているか、体調を崩しているかで、誕生日どころではなくなっていますが、その時の私が一番大事なことを優先してきました。

今年は、どうだろう。

明日は、体調がいいといいなあ。
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フィンランドの旅その10 取材の時は

どこへ行ってもクセのようにスケッチをします。日本画にするとかしないとか考えない、とりあえず描いてみる。すると何かがわかってきます。そこから本画にするものを選びます。今回の取材は、はてさてどうなるかな~。

スケッチの時1

早朝や夕方のスケッチ、深夜のオーロラの出現を待つ時は、この格好でした。旅慣れた友人が貸してくれたダウンジャケットはLサイズ。私の身体はSサイズ。あったかければその方がいいということで、有り難くお借りしました。しかしこんなに身体に合ってないジャケを来ていた人は私以外いませんでした(爆)。日本で準備していったカナダ製のブーツは耐寒-40度というものですが、靴下を3枚、間にカイロをサンドして、それでやっと足先のジンジンがなくなりました。

首から下げているのはフリースの洋服を着せたカメラ。ダイソーで調達したフリース靴下にハサミを入れて作りました。フリースは普通の布の様にほどけないのでグーです。スイッチをオンにすると、バッテンに切ったところからニョキーッとレンズが出るのです。バッテリーが冷えるとカメラは使えないというので、カイロも入れられるように作りました。

こういう寒冷地では、手袋はミトンが基本です。ですが、スケッチやカメラの操作には向きません。それでナサ開発の繊維のインナー手袋を使用しました。レッグウォーマーを二つ折りにし、間にカイロを入れたものを手首にはめて、インナー手袋を覆います。描く時は出して、かじかんでくると覆ってあっためました。

スケッチの時2

昼間はこのくらいの格好でいけました。これはインナーダウンですが、たたむととってもコンパクトです。春になった今も桜の取材は肌寒いので重宝しています。
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フィンランドの旅その9 オーロラ

雪国の宝石といえば、なんといってもオーロラ!

規模は小さなものかもしれないですけど、見れてほんとに嬉しかったです。

ガラスイグルーの中から主人が撮ってくれました。

下から上にシューン、空を横切る様にシューンと、ふわりふわり表れて消えて...

空というものが、まるで生き物の様だと、

また、
空に舞う生き物がいるようにも、感じました。

ある人が、オーロラの動く様子を、まるで龍の様に...と表現されていましたが、ほんとにそんなカンジでした。

龍って架空の動物で...
オーロラは現実のもので...

なんてオモシロイんだろう。。。

オーロラ2


オーロラ3


オーロラ4





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フィンランドの旅その8 雪国の宝石

スキーもしたことのない私は、こんな素敵な自然現象に出会ったのは初めてでした。雪国って素晴らしいですね。寒いからって敬遠していたところがあったけど、こんなに素晴らしい宝石が見れるのなら、何度でも行きたいって思いました。

結晶

手袋についた雪の結晶です。な、なんと肉眼でこんなに見えるとは!

ダイアモンドダスト

見えますか、手前にキラキラしているのです!ダイアモンドダストってやつなのかな?あたりの空気は宝石でいっぱい。すっごく綺麗でした。

夕日の柱

柱のように縦に輝く夕日。
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フィンランドの旅その7 ガラスイグルー

お待ちかね!ガラスイグルーでーす!

ガラスイグルー

まるで秘密基地だね~。
実は地下で繋がってるよー!
ははは、うそだよー

ガラスイグル-2

ベッドカバーはなぜかゼブラ模様。なんでじゃろう~。
フカフカだったよー。グッスリねちゃったよー。
でも寝ちゃうともったいないね~。

ガラスイグル-3

イグルーの中にあるおトイレでーす。お湯も出るよー。とっても清潔。音は聞こえますのでご注意ね~
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フィンランドの旅その6 子供の運び方

子供はこうして運ばれていました。
雪国では歩かせるよりも、この方が安全かもね~。
おもしろいですね~

子供1


子供2


子供3





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フィンランドの旅その5 ホテルの窓の外

リエコンリンナホテルの窓の外の様子です。

リス

ホテルの窓の外に表れたリスちゃん。もっのすごく忙しく動くので、カメラのレンズで捉えるのは大変でした。

窓の外

泊まった部屋の窓の外の景色です。朝起きたらうっすら雪がかかって、とっても綺麗でした。

つらら

ホテルの窓に大きなツララを発見!
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フィンランドの旅その4 犬ぞり

その4は犬ぞりです!

犬ぞり1

けっこうなスピードで走ります。楽しーよー
私達夫婦と新婚さん夫婦の二組での犬ぞりツアーでした。新婚さんたちはオーロラは見れたかな~。今頃どうしてるかなあ~。

犬ぞり2

ワンちゃんはとっても可愛かったです。大人しく、よく躾けられていました。ツアーにはこんな宇宙服のような防寒服も含まれています。フェイスマスクも靴下も靴も貸し出しのモノです。私のサイズもちゃんとあったので良かったです。

犬ぞり3

犬ぞりの途中の休憩は、こんな風に薪に火をくべてお茶を入れてくれます。横にチラっと見えているのはピザの生地のようなものにマーガリンと薫製がのっています。

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