Atsuko's mind

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抱っこ

赤ちゃんを寝かしつけ、そーっと傍を離れる。

ちっちゃなちっちゃなベビー服を洗濯カゴに放り、ベビーバスを片付けながら、

さっきまでココでバタバタしていた、その気配をじんわり味わう。


それから、夕ご飯の後片付けをしたり、明日炊くお米を洗ったり、ゴミの始末や、ダイレクトメールを片付け、メールチェックをして...。

そんなことをしているうち、だんだんと、私個人の時間になっていく。

だけれど、それはいつも、ほんとにつかの間で、隣の部屋から「ふえ~っ」と泣き声がしてドキッとする。

寝言のときもあるので、すぐには行かないで、じっと耳を澄ます...こんな時、少しでも疲れないようにしようとする自分がいる。

しかし、本格的に「ふぎゃ~っ」と泣き始めると、自分のことはほうっておいて、寝床にすっ飛んで行く。




ギューッと抱っこして「大丈夫よ~、ママはここにいるよ~」っと言ってあやす。




自分が子供の時に、お昼ねから起きて、ひとりぼっちで寝かされていたことに気づいた時、とっても寂しかった記憶がある。だからこんな言葉になってしまうのだけれど、子供がどういうことで泣いているのか、ほんとうのところはわからない。


子供を持って、子供に何か困ったことがあるたびに、いろんな話を聞いたり調べたりもするけれど、子育ての情報は、ほんとにたくさんだなあと思い、そして、どれもこれも完全じゃないことを実感する。


創作と同じく、ここでも一番頼りになるのは、観察と直感なんだなあと思う。けれど、これもまた自信たっぷりに言えたものでもなく、どこまで行っても、赤ちゃんのほんとうのことはわからない。



「赤ちゃんが泣いても、放っておいたらよいのよ。なんでも要求通りにはいかないってことを覚えさせなくちゃ」と言う年配の子育て先輩に限って、泣いたら、赤ちゃん言葉で相当あやしている(笑)。

経験者の話も、よくわからない(笑)。



まあそれは冗談で、



とはいうものの、とにかく子供はぎゅーっと抱っこしてあげるのが一番!なんじゃないかなあって思っていて、ただそれだけは絶対的な答えだとも思っている。



ほんとは大人になっても、何かあったらギューッと抱き合うことで、いろんなことはかなり解決するかもしれない。



だけれど、ハグの習慣がない日本人だから、そのうちだんだんダッコはできなくなるんだろうな。




その分、今はうんと抱っこダッコ。



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