フィンランドの旅その2 美味しいベジベジ

その2は、食べ物のお話を少々。

私は10年以上前から玄米菜食(正食)をするようになりました。最近も玄米菜食が基本です。「海外へ行くと困りませんか?」ということをよく聞かれますが、正食とまではいきませんが、菜食ということに関しては日本よりは困りません。

ということで、旅も菜食で過ごしました。

フィンランドのお味はなかなか美味しかったです!

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ホテルリエコンリンナの朝食はバイキング、このヨーグルトのトッピングは自由で、ベリーのソースがとっても美味しかったです。なんと全然甘くない、フルーツのお味そのまんまでした。日本に売ってたらいいのになあと思いましたが、甘くないと日本では腐ってしまうのかもしれませんね。
ちなみに、向こう側にちらっと写っているフルーツポンチもまったく甘くなかったです。

機内食

フィンエアーのピュアーベジタリアンの機内食です。事前に申し込みます。この日のメニューはラタトウユでした。デザートのフルーツから食べて途中で撮ったので、食べかけの葡萄が写っています。他の方はカツ丼と日本ソバでした。機内食は動かないので菜食者じゃなくても軽めが一番だと思うのは私だけかなあ?

ベジケーキ

カクシラウッタネンでの夕食です。
(カクシラウッタネンとは、ガラスイグルーがあるホリデー・ヴィレッジです。フィンランドの最北、ラップランド地方のサーリセルカの街から車で10分離れた郊外です)

カクシラウッタネンは宿泊費に朝食と夕食が付いています。夕食はコースで、この日のメニューは、前菜がポークのパテ、メインディッシュが白身魚のホワイトソース煮でした。ちゃんと、ベジタリアン用メニューが二種類も用意されていました。ラザニアか野菜のケーキのどちらかをチョイス、私は野菜のケーキを選びました(写真)。ケーキといってもおかず味、甘くないよ!上は人参土台はポテト、コクのあるソースで食べごたえ抜群、とっても美味しい一品でした。



昨今の日本では菜食者も市民権を得てきましたが、まだまだ偏見もありますね。ニューヨークのレストランではメニューにベジタリアンという項目がありました。さすが自由の国。

菜食は身体が気持ちいいよ!

ベジベジ、イエイ
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