Atsuko's mind

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夢---友人の死

今朝、友達が亡くなった夢を見ました。

それがとっても不思議な夢で、どうして亡くなったかは夢の中ではわからなくて、亡くなったということだけがわかっています。棺とも言えない亡骸は入ってなさそうな平べったい箱の周りを彼女の夫と私と私の夫が囲んでいます。脇に小さなストラップみたいな遺品が置いてあります。小さな鈴と袋がついているもので、その袋は底が抜けていて中身が全部でてしまってカラになっています。

三人とも彼女が死んだということと対面していますが、それまでの生き様から、人生を燃え尽きたという感じがしていました。

その後、死んだということに対しての哀しみがどっとやってきて、今にも涙があふれそう、というところで目がさめました。枕は涙に濡れていなく、まさに哀しみの気持ちが涙を出すということに繋がる寸前で目が覚めたという感じでした。



これは何かの表れではないかと、早速ネットで夢の中の死について調べてみました。ある夢占いのページに、

「死は、何かが終わって何かが始まる事を示します。死体や殺される状況とは別に、“死"それ自体が強調されている夢の場合は、自分が死ぬ夢でも、他人が死ぬ夢でもあなたの人生の一幕が終わることを告げています。例えば進学や就職をして、環境が変わったり、生き方そのものが変わるなど、大きな変化の時が訪れることを示しています。」

とありました。

オーッ!

実はここ数日で、私自身の心の中に、何かを終えて新しいことに向かうという意識変化があったことは事実でした。潜在意識も同じだったのだなあ。


と、今朝、起きてきた夫が、さっきどうしても腑に落ちなかった問題が解決したと、やはり意識改革が起きた話を唐突にしてくれました。

今日は始まりの日と意識することにしました。
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