フェアトレードのラフィキ紅茶と森のコーヒー

最近は、フェアトレードの商品を好んで買っています。

昨日は近くのマーケットでラフィキ紅茶というケニア産フェアトレードの紅茶を買いました。http://rafiki.blog43.fc2.com/blog-entry-2.html
やわらかくてよいお味。このやわらかさにどことなく愛を感じます。
もともとハーブティ派の私は、どうも紅茶は胃にくるのであまりいただかないのですが、これなら大丈夫な気がしました。


また、フェアトレードの品物で最近気に入っているのが「森のコーヒー」http://morinocoffee.com/
とっても美味しいです。

自然食をするようになってからというもの、コーヒーはほとんど飲まなくなっていましたが、仕事が変化とともに環境も変わり、だんだんとコーヒーをいただく機会が増えてしまいました。すると、あっという間に癖になってしまいました。これがコーヒーの怖いところです。でもね、元気がない時にドリップやサイフォンで入れたコーヒーを飲むと、ムクーッとパワーが出るのを感じ、コーヒーが元々はお薬だったことを身体で実感してしまうんです。とは言えやっぱり飲み過ぎるとよくないなあと思うし、どうせ元気パワーの為にいただくなら、品質のいいものにしたいと思ったのです。

ちまたの有名なコーヒーチェーン店の美味しいコーヒーは、農民が低賃金でこき使われているからあの価格を保っているとか、そんな話も聞いた事があります。食べ物には波動があって、その波動ごといただいているわけで、それが健康やエナジー、または精神にも影響しているって私は思っています。そう思うと、どうやってどんな人が作ったものかっていうことも大事だなあって。誰かが辛い想いをして作ったものには辛い想いが宿り、真心をこめて作った品物には真心が宿るって思うんです。美味しさってものも、舌や鼻の感覚だけではない、何か別の形でも受け取っているはずで、その感覚を研ぎすませていきたいって思います。

フェアトレードの品物を好んで買う理由はそこにあって、たしかに何かを感じながらいただいています。でもそれは「気のせい」というものかもしれません。でも空想だとしても、そんなことを思ってすごす独りの時間は、幸福で平安です。
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