Atsuko's mind

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尾道まで薪能

日本の古典を勉強し、感動する事しきりの日々。
薪能

先日の土曜、行ってしまいました薪能。しかも尾道まで。

しかしね~、雨だったんですよ
けっこう本降りでねえ

いやいや、日本の心は雨なら雨を楽しむというところにあるのだ!
と言いつつ、雨だけど今日は人が来るのかなあ?なんて思ってました。

が、まあなんと満席!?前に座っていたので後ろ迄は見えなかったんですが、見たところ席はギッシリでした。特設のテント屋根の下に折りたたみのパイプ椅子を並べてあるだけの、下手したら濡れるよーっていう席に、老若男女問わずギッシリで、雨なのに着物の人もいっぱいいて、すっごい楽しそーに始まるのを待ってる。

すっ、素晴らしい

雨だから少ない?なんて思った自分が恥ずかしいっす。

日本の人々、万歳ダネー。


能楽師-吉田篤史さんhttp://hananoh.kyo2.jp/演じる演目は「巻絹」、最初に増髪というお面のhttp://www.ermjp.com/noh/17th/midokoro.htmの説明がありました。説明はわかりやすく、一緒に唄も唄いました。楽しかったです。参加型の現代アートみたい。


舞が終ると大拍手。よかったですよ~


この度は、いろいろと学習したことも手伝って、楽しさ倍増でした。

なんてったって、本物を観るのはいいですわあ~。


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