旧友との再会

夏の後半から外出というものが殆どできない状況にあったのだけれど、昨日の午後、久しぶりに繁華街まで、大学の後輩でもある旧友夫婦に逢いに出かけた。彼等は東京から広島に里帰り中の4日間。これに合わせてグループ展の打ち合わせをしようという予定を立てていた。なのでこの機会を逃したらまずいのだ。今朝からドキドキの体調だったけど、こういうのって却って元気になるものがあるからね。いざ行かん。

やっぱり、とっても楽しかったし元気でた。

これくらい年数経ってから再会すると、特に男性は膨らんでいることがあるね。
「どしたん、二倍になっとるよ」「いや、変らんよ、気のせいじゃない?」お互い、以前と変わらぬジョークも健在(笑)。

夫婦ともずっと絵を続けていることもあって、3人で絵の話に花が咲いた。

奥さんの描く絵に登場していた数年前に産まれたお子さんと、生でごたいめーん!
子供は天使だねえ。すばらしくかわいいかったけど、帰りの車では歌を歌ってくれて、それがまたとっても可愛くて。幸せな家族だなあと感じた。

旦那の方は予備校時代からの長い付き合いになる。昨日はつくづく、この奥さんと結婚してからは、ほんとうに幸せになったんだなあと感じた。

グループ展はまだまだこれから準備を始めるもの。いい感じで進みそうな予感。楽しみ。


今年は11月に東京で個展をする予定がある。東京の画廊で開く展覧会は久しぶりなので、懐かしい友達にたくさん逢えるかなと思うととっても楽しみ。

同じアトリエで学んだ友達は、それぞれの追求や、勤めの関係、また結婚などでも、様々に散って行ってる。もう住所もわからなくなっている人もけっこういるけれど、絵を続けていると、絵を通じての再会の機会に恵まれる。年々そのことが嬉しいなあと思うようになってきた。同じクラスの人達も、先輩も後輩もほんとうにみんな個性的だった。だから余計に、今どんな風に暮らして、どんな絵を描いてるのかなあと思う。

9月に入ったし、心新たに頑張りたい。体調と相談しながらね。なんだかいい仕事ができそうな気がしてならない。


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