FC2ブログ

奇跡の連なり

 太陽の塔の内部見学で、たまたま集合できた6人。お互い、とてもよい時間を過ごすことができました。
 予約も奇跡なら、出会いも奇跡。リラックスしつつも感動的で平和なひと時で、日々のストレスを追っぱらえました。大げさですが、私個人的には、ああ生き延びた〜って思えたほどのもの。
 なんだかんだと楽しく、夜22時まで皆とご一緒しました。
 万博公園内のホテルのレストランは、遅い時間にも関わらず、子供達の声で賑わったのでした。

 奇跡は気候にも!

 記録的な猛暑の日々の最中、なんとこの日は、珍しく涼しい夜でした。

 万博公園は、子供向けのイベントが満載で、出会ったばかりの子供達は仲良く夢中で遊んでいました。大人達は芝生に座っておしゃべり。ぺたんと座り込んだら、とっても気持ちがよかった!

 日没と共に、徐々に公園内のイルミネーションが光り始め、太陽の塔がライトアップされます。太陽の塔の三つの顔は現在過去未来を表しています。表側の現在の顔は、夜になると揺らめくライティングで、たいへん幻想的です。こちらはけっこう有名に思いますが、裏側の過去の顔の方はあまり知られていないのではないのかなと、せっかくなので写真をアップします。日中観る顔に比べ、夜はどきっとするほどの迫力で、たいへんカッコよかったです。ちなみに、黒い部分は陶器でできているそうです。てっぺんの未来の顔は、夜は二つの目がピカッと光り、角度によっては、闇夜に目だけがピカーッと光ります。万博公園を歩きながら、何度も振り返りながら観ると、その度に光り方が違って見えました。

 奇跡はまだあります。

 万博公園内の民族博物館は、地震の影響のためにしばらく閉館中で、訪れることができず残念に思っていたのですが、プロローグの地底の太陽のところで飾られていた神様を表現したお面や人形は、民博から借りてきたものだとのこと。民博の、一番要の部分が観れたような気がしました・・・というのは勝手な想像ですが、これも奇跡と思うと楽しさが倍増するので、そういうことにしておこうと思います。

 この旅で最高の英気を養え、エナジーチャージとなりました。

 数々の奇跡に感謝します。

 夏休みの後半戦、この調子で、まだまだ奇跡が繋がっていきますように。

S0430269.jpg

S0180224.jpg

S0450273.jpg
スポンサーサイト

コメント 0件

コメントはまだありません

コメントをどうぞ