カテゴリ育児 2/4

森のようちえん体験記 その2

 「手は後ろ、口はチャック、耳はダンボ」が、この森のようちえんの、大人のガイドラインです。 子供達の遊ぶ様子をよく観察しながら、なるべく静かに見守ります。 その日も、山道の脇の崖のちょっとした小道を登り始めた子供達。森の保育士さんは、慣れた子が登っているのか、初めての子が登っているのかを見わけ、大人の指導が必要だと判断したときにだけ、さっと向かい、安全の為の、年齢を配慮した順番や、子供と子供の間隔...

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森のようちえん体験記 その1

 先日、いくつかある「森のようちえん」のうち、徹底した見守り保育をするという森のようちえんに、初参加してきました。 子供が、自分自身の力を出せるように手助けをする、そのために大人はなるべく口出ししない、というものです。 ここの園児は10人程度、さまざまな年齢の子が一緒に活動をします。 この度のゲスト参加は、息子と同い歳の男の子T君の二人。始まって早速、T君は自分の背丈よりも長い棒を拾って、振り回して...

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未知を楽しむ

先日、ある、ママ達のしゃべり場に参加してきました。そこで ’世間体ばかり大事にするという親に対して、できる限りの抵抗を母親に向ける子供。それに対し、社会をわかっていない、と、ガンとして譲らない親との、一悶着’ を例に上げられたりしながら、育児や教育の話題が進んでいました。ちなみに、下記の児童精神科医の先生のブログに、その問題に対する、根本的な意味での回答があります。http://blog.livedoor.jp/budouno_ki...

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待つ

息子は一歳八ヶ月になりました。すくすく、ほんとに想像以上にすくすく育ってくれています。親の年齢としては、ずいぶん遅くの出産をしましたが、私たち夫婦はずっと子供は大好きでしたから、毎日がとても輝いています。特に、これまで、子供の教育や心理学の本は愛読書でもあり、夫と一番盛り上がる話題でもありましたから、今、現実に子育ての中で、それらを実感できる楽しみでいっぱいです。子育てで一番大切にしているのは「待...

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息子の初作品

4月から、息子は保育園に通っています。泣くこともなく、ルンルンで通っており、靴を泥だらけにして帰ります。先日は、鯉のぼりを作ったようです。絵の具でペタペタやっただけで、あとは先生作成ですが、初の作品に感動してしまいました。うちではクレヨンを与え、自然に始める瞬間を楽しみにしています。まだまだ、もう少し先のようですけど。...

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